11月 06

鳩谷がゆく!直島珍遊記

という訳でドコイコのブッコミ隊長こと、鳩谷が直島日帰りの旅に行ってまいりました!その一部始終をさらけだします!

11月6日日曜日

朝8時12分の船で直島に向けて出発!の予定が。。。。

僕の寝坊で乗れず。次の便で行く事になりました。

しかしこれは今日起こる恐ろしい事件の始まりに過ぎませんでした。

事件はその直後に起こりました!

僕以外に起きてないやつがいました!!!!しかも遅刻してきたのを僕のせいにしてました。。
ほんとにひどい人です。で。結局船に乗ったのは12時40分。

まあ、時間はだいぶ過ぎましたが無事出発できてよっかた。

・・・・・・てか天気わりぃよ!!!

なんかどんよりした雲を観察しつつ小1時間ほどで直島に到着。

すっげーノスタルジックでテンションUP(うぴ)★

早速小腹が減ったと同行者(なんちゃって従業員)からのクレームにより海辺の食堂へ。またこの食堂が良い!ほんと良い!まず基本的におばちゃん一人でやってます。あんまり人は入れませんが昼時でも一人でやってます。注文した、焼飯を本当に作ってくれているのかすごく心配になります。途中で洗い物とかしだすので作ってるのかホント心配です。僕は絶対忘れてると思ってましたが、しばらく待つとでてきました。お味のほうは、かなり美味かったらしいですよ★(なんちゃって従業員談)ちなみにこの食堂は『ふじ食堂』です。みなさんも直島で腹が減ったらふじ食堂へ!

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そのあと早速『地中美術館』へ

コレが今日のメインです!

ですからアートの島、直島にやってきたわけです。
がしかし、写真NG・・・・・・。

ということで説明しよう。(声を変えて読む)
地中美術館は、自然と人間を考える場所として、2004年に設立されました。
財団法人直島福武美術館財団により運営されるこの美術館は、瀬戸内海に浮かぶ島
直島の南側に位置し、クロード・モネLink
ウォルター・デ・マリアLink
ジェームズ・タレルLink

の作品が安藤忠雄設計の建物に永久設置されています。
気になる人は行ってください。

やばいから!マジやばいから!気にならなくても行ったほうがいいと思うよっ!
ちなみにぼくは『オープンスカイ』がお気に入りです。
あんなのが家にも欲しい。。。毎日2時間くらい見て暮らせます。

で。なんだかんだでもう15時30分。そして『家プロジェクト』へ。
ここのチケット売り場はなんとフツーのたばこ屋さん
しかもタバコ屋のおじちゃん曰く見学時間が16:30分まで!
ということで移動は駆け足で!

ここで、説明しよう!(声を変えて)
直島の本村地区には、直島の古い建物と現代美術との
融合をすすめる「家プロジェクト」なる活動が展開されていまして
現在公開されているのが、

★「角屋」 デジタルと和の融合。コレぞ『和ジタル』

★「南寺」 ココはおすすめ。今まで体験したことのない世界が!

★「護王神社」 神秘的な神社。水平線も超素敵!

★「きんざ」ここは見れませんでした。

のよっつ。やっぱりここも写真はだめ。。。
自分の目で見てください!作った人たちは天才です。

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南寺での奇妙な体験を引きずりつつ

ベネッセハウスLink 』に。
ココでは外国人のツアーの団体さんと一緒になりました。
二階のテラスでシャンパンを飲んでいる外人さんは
そりゃもうカッコ良かったですわ。あんなん反則ですわ!
俺がやっても笑われるだけですわ!

そんな中ヒゲの生えたちっさいオッサン(鳩谷)がうウロウロしよるわけです。
けどそれも、ある意味アートやとおもいます。私、ほんま思います。
外人さんも思ったはず。ある意味アートやと。
このベネッセハウスは美術館とホテルが一つになっており
宿泊もできるというスグレモノです。
一度こんなホテルに泊まってみたいなあ。とおもいました。
こんどゆっくりこれる時はここでとまりたいな!

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そうこうしているうちに

六時もすぎたので高松へ帰るため
フェリー乗り場に。八時くらいの船で帰る予定だったので
はやめに乗り場へ。朝の遅刻の経験がこんな所で生かされてます。
これがデキル男の『DA・N・DO・RI』です!
みんなまねしてください。そして八時のフェリーの切符を購入しに窓口へ。

『高松まで。車1台。』軽くキマリました。
これがデキル男の『KI・PPU』の買い方です。みんなまねしてください。

そんなデキル男鳩谷に切符売り場のおばちゃんは一言。
『次の船は高速艇ですので車は乗りません。』
これがデキル切符売り場のオバちゃんの仕事です。
僕は鼻血が出そうになりました。
他にもなんかちょっと出ました。

こんなにも早く『ベネッセハウス』に泊まる日が来るなんて
夢にも思ってませんでした。
しかし、ここでデキル切符売り場のオバちゃんの的確な指示が
『宇野経由で高松に帰れば車でかえれますよ』と。
カナリ的確です。ジーコ監督より原監督より
的確です。もうほんと的確です
ということで無事高松へ帰ることができました。

しかしこれがデキル男の『KI・KI・KA・I・HI』です!
これは真似しないで下さい。
シロウトにはお勧めできません。

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色々ありましたが

第1回『鳩谷がゆく直島珍遊記』
ということでお贈りしましたが、直島のすばらしさは
伝わりましたでしょうか?
自然とアートが共生する島。みなさんも一度遊びにいってみてはいかがでしようか★
二回、三回とやっていきますので皆様のご意見、ご感想Link をお待ちしてます!

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