鳩谷がゆく! 「たけのこ取ったどー!編」
なかなか好評のこの企画、ドコイコ探検隊 ~鳩谷が行く~ も3回目。日夜、探検場所をさがしている今日この頃です。
今回僕が探検してきますのは「たけのこ堀り」でございます。実はワタクシたけのこ掘りが得意なんです。自称、屋島のたけのこ掘り名人。鳩谷流たけのこ掘り術 免許皆伝。いろんな肩書きを持つ僕ですが、ついにこの季節がやって参りました。それでは、鳩谷流たけのこ掘り術の一部始終をご覧下さい。
4月某日 昼15:30
そうだ!たけのこだ!たけのこへ行こう!
J○の宣伝みたいですが、急に思い付きました。することないし今から掘りに行こう★
ということで、ツルハシと紙袋を用意。なかなか似合うじゃないですか。これがガテン系
というやつなんでしょうか♪血が騒ぎます!
今回急に思いついた企画ですので、携帯の写真です。ごめんなさい。
そして家から10分の、鳩谷家に代々伝わる「たけのこワサワサ掘れるポイント」へ。
本来こういうものは、朝から気合入れて行くもんなんですが・・・・・。
まあそんなのは気にしたら負けです。行く前から負けることになります。僕くらいになると気にしません。
シロウトにはお薦めできませんが・・・・。
それでは、ボチボチ森へ、いや、戦場へ赴こうと思います。お墓の横のあぜ道を50m
位登れば戦場(竹林)が見えてきます。途中、神秘的なため池があり大変不気味な道ですが、怖がっては駄目です。行く前から負けることになります。僕くらいになると気にしません。

ついに戦場に到着
たけのこはどうやって探すのか?その辺に生えているのか?行ったことのない方は知らないかもしれませんが、美味しいたけのこは、土の中にかくれています。よって目に見える所に生えているたけのこは堅くて美味しくないのです。
ですから、美味しいたけのこをゲットする為には、「隠れたけのこ」を発見する必要があるんですね。はい。
それをいかに発見するかが「たけのこ掘り」の醍醐味なわけです。はい。
ではどうやってみつけるか?といいますと、「目と足の裏に全神経を集中させる」という
荒業をつかいます。たけのこが埋まっている(地上に出るスタンバイをしている)地面は
ほんの少し盛り上がっていて、ちょっとだけヒビが入っているのです!!
そこを足で踏むと足の裏にかすかな、たけのこの感触があるのです。この2つの感覚で
たけのこを見つけるわけなんです。はい。
これが「鳩谷流たけのこ掘り術」です!
それでは早速見つけてみましょう。

探すこと10分・・・・。
全く見つかりません。
20分・・・・・・・・・・・・・・。
腰が痛くなってきました。
30分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
心が折れそうです。帰りたくなってきました。と思ったそのとき!
地面のヒビ割れを発見です!今年のうれしかったことベスト5に入るほどの感動です。
地面を少し掘り、たけのこの先をさわってグラグラ動かないのは大きなたけのこの証拠です。小さいのはグラグラします。そこで大きさを見分けるんです。
そして、大事に大事にまわりから、たけのこに傷をつけないように掘っていきます。ある程度ほれたら最後に根元にツルハシを差込み、「えいっ!」といいながら抜きます。てこの原理です。ここ重要です。失敗すると折れます。掘った苦労が水の泡です。
みてください!この写真を!見事に折れてます。掘った苦労が水の泡です。
まあこんなこともあります。気をとり直して次のたけのこを探します。この業界(自然の産物の世界)は意外と1個見つけると近くにあったりすることが多いんですね。
ほら。この通り★先程の場所から2mばかり離れた場所にて発見です!
このあと帰り際にもう一本見つけて、合計3本のたけのこをゲットしました!
小さいやつは記念に持って帰ります♪
1時間ほどで3本とれたらまあまあなんじゃないでしょうか。

16:45 帰宅
さあ。たけのこを食べる用意です。まず新聞紙の上で切ります。そして、なべに糠(ぬか)
と鷹の爪を入れて茹でてアクを抜きます。糠(ぬか)はこの季節スーパーでタダでもらえます。しばらく茹でて火が通れば自然に粗熱を取ります。
あとは、煮るなり、焼くなり、天ぷらにするなり、たけのこ御飯にするなり好きにして食べます。しかし、料理をする元気がないので今日はもう寝ます。すでに筋肉痛が僕の体を蝕んでいます。明日はやばいですね。ドコイコ探検隊をご覧の方で、たけのこ堀に行きたい方は僕が案内しますよー!★!

色々ありましたが
以上第3回ドコイコ探検隊 ~鳩谷が行く~ 「たけのこ取ったどー!編」でした。皆様のご意見・ご感想・をお待ちしております!また、ドコイコ探検隊に探検して欲しい物や場所などがありましたらメールください!探検にいくかも★
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