5月 11
知らなくてもいいんじゃない?
今まで見たこともない生物や、変な生き物に興味を抱き、一人ニヤニヤと笑みを浮かべるといった経験は、誰しも一度はあるのではないだろうか。
中にはまだ見ぬ生物を夢見る人もいるだろう、気持ち悪いと目を両手で覆いつつも、指の隙間からのぞき見る人もいるだろう。
小さいころから指の隙間を全開にして見てきた私はこの未知の生物たちに、いつも少しの恐怖と、好奇心の入り混じった目を向けてきた。
大人になってからは、その生態系に絡めた環境問題や、人間の生き方などにも目を向けてきた。そんな自分を見事ノックアウトしてくれたのが本著。
『役に立たねぇ』正直な感想である。内容は今やそこら中にあふれているトリビア系の本と何ら変わらない。
だがそれがいい。今まで見たこともなかった生き物も、進化の途中で道草食っている生き物も著者にかかればこうも愛らしく見えるものか。
進化の途中で道草食っている生き物も著者にかかればこうも愛らしく見えるものか。
確かに長年生物の研究をしてきた学者さんから見るとムカッとする内容かもしれないが、生物図鑑の皮を被ったこのお笑い本は、私のワクワク感を十分にあおって、楽しい時間を供給したままフェードアウトしていった。後に残ったのは笑いすぎのための腹の痛みと、幼い頃に大好きだった怪獣物の特撮番組の記憶。
『もしかしたらいるかもしれない』とドキドキしながら布団に入ったあの記憶を思い出させてくれたのである。
おそらく本著を読んで、役に立ったという人はあまりいないだろう。ただ、最近トリビアなどが流行ったように、あなたの未知への興味は十分に満たしてくれると思う。
基本は生活の役には立たない暇つぶしのための本なのであしからず。
5月 11
或る編集部の出来事
先日こんな話を聞いた。
ある雑誌編集部に一本の問い合わせ電話が鳴った。
「広告掲載したいのですが…」
このとき心が天にも昇る気持ちだったという。
「ありがとうございます!どのような内容でしょうか!」
高揚する気持ちを抑えあくまで紳士的に応対した。
すると「電話ではわかりにくいかと思いますのでFAXを送ります」とのことで、彼いわくご主人様を待つ犬のようにFAXの前で待機したそうだ。
すぐに届き安心するもそこから放たれる怪しさむき出しの文章。でかでかと「在宅パート・アルバイト」と書いてあったそうだ。
その雑誌編集部は一応IT企業の端くれでもあり届いたFAXを見ながら社名、電話番号を入力し早速検索。結果は悪徳商法の掲示板。この会社はどうもはじめにお金を請求するらしい。
「アルバイト募集で金取るんかい!」
思わず声に出たようだ。このときばかりはインターネットのありがたさを痛感したと言っていた。
そのとき彼が思い出したのが取材のため電車にて移動中に小学生くらいのお子様が彼の発行している雑誌を楽しそうに読んでいる姿だった。
その時みんなが見て害になるものは断じて載せないと心に決めたと以前熱く語ってくれた。
そりゃお金は欲しいだろうし、掲載したいという問い合わせは本当に嬉しいだろう。
だけど悪徳詐欺。発行したばかりの雑誌編集部ゆえ彼は葛藤した。
しかし彼は決断した。「こんなもん載せんと!」私はこの話を聞き涙した。お金は大事だが一番大事なのは彼のようなポリシーであると気付かされた。
彼の会社はベンチャー企業で資金的にもきついであろう。このような会社、雑誌はなくしてはならないと思う。…だからみんな読め~!全部ドコイコであった実話だちくしょう!
5月 11
地元の情報をクチコミで!!

ドコイコパーク www.dokoiko.co.jp/park/
みなさんはこの名前を聞いた事がありますか?
mixiの香川県版と言えばイメージしやすいでしょうか。私がこの『ドコイコパーク
』に出会って7ヶ月が過ぎました。
現在マイフレンドは 人。実際にお会いした事がある人だけでも50人ぐらいはいるんじゃないでしょうか。
歳も性別も職業も超え、新しい仲間がどんどん増えていきます☆
この実際に会える友達が増えるとゆうのが『ドコイコパーク
』の何よりの魅力ですね。
パーク内でフレンドになった方と実際に会える機会としてドコイコサミット(株式会社ドコイコ主催のオフ会)も月1回開催されていますし、プチオフ会(フレンド同士で集まるオフ会)も頻繁にしてます。
このプチオフ会、誰かが日記に「このお店が美味しい」と盛り上がり、「じゃあプチオフ会しよっか♪」ってな感じで決まります。この身近さはmixiや他の所には絶対にありませんよね♪
パーク内は香川の人ばかりなので毎日の日記ももちろんローカルなものがほとんどです。でもみんなの日記には、自分が知らなかった事がたくさん書いてあって驚く毎日です。
香川は小さな県だからとバカには出来ませんよ!香川には本当に素敵な仲間がたくさんいて、楽しい場所・美味しいお店だってたくさんたくさんあるんです。さぁ、みなさん!ぜひぜひ『ドコイコパーク
』に参加し、楽しい仲間とたくさんの情報を得て下さい☆きっと香川が大好きになるはずです。
マイフレンドとともにパーク内でお待ちしてまぁす♪♪♪
5月 11
あの小銭レスの時代が来たぜ

おサイフケイタイEdy
話題のおサイフケイタイ。
遅ればせながら私も手に入れたので早速試してみようと思う。
まずEdyについて説明しておかねばなるまい。Edyとは数あるプリペイド型の電子マネーの名称の一つでわかりやすく言うと金券だ。例えば図書券など今までは特定のものを購入する際のものであったが、「どこでも使えたら便利じゃないか?」の考えのもと進化いったのであろう。
さらに、複数のカードを持ち歩くのは面倒ということで携帯電話での利用も可能になったのではないかと勝手に推測してみた。
私のナウい最新型の携帯電話にはこのEdyが標準で入っていたので簡単な登録作業で利用可能になるという。名前などの個人情報を入力する。 …完了したのかどうかわからないがとりあえず残高¥0と表示されている。利用にするにはお金を入金(チャージ)しないといけないようだ。
早速最寄のコンビニに向かった。しかしチャージしようにもどうすればいいのかわからない。新しいサービスの壁はここだと思う。
しかたなく店員さんに聞いてみた。
「あぁ、うちじゃ使えないっす!」
愕然とした。利用できる店がまだ香川では限られているのだ。しかたなく利用できるという店に向かった。ドキドキしながらチャージしたい旨を伝えると快く応じてくれ、調子に乗った私は後先考えずに2000円をチャージしてみた。「シャリーン」チャージされたことを確認する音が心地よい。「やった!電子マネーを手に入れた!」そんな充足感が私を包む。
せっかくなので何か購入してEdyを使おうということで店内を徘徊するも、欲しいものが見当たらず暗澹たる気持ちで店をあとにした。というわけで私の携帯電話には2000円が入ったままなのです。いつか利用するその時まで。